1980年代の伝言ダイヤル交流 – message-dial

電話のサービスがまだ発展していなかった1980年代の当初では、電話ボックスからでも利用できた。

伝言ダイヤルのサービス。

その当時は、普段私たちが使い慣れていたテレフォンクラブよりも画期的なものでした。

現在のように、携帯電話などそんなに普及していなかったその時代には、電話ボックスなどの公衆電話からか、もしくは、駅前の改札口などにあった掲示板というのが、人々の連絡網の場でもありました。

その伝言サービスとは#8300などにかけると、NTT独自の電話サーバーへ繋がるようになっており、そこへ掛けると現在で言う録音機能でメッセージを送れる、留守電機能みたいなところへ伝言を残すサービスでした。

それを聞いた、メッセージの相手の人はその伝言を聞きながら交流していたという事になります。

それから間もなく、ダイヤル回線からプッシュ回線の電話に切り替わり人々の連絡網が伝言ダイヤルサービスから、ポケットベル(ポケベル)へと進化していったのです。

今では、伝言ダイヤルサービスも災害時で携帯電話が繋がらなくなるのを見込んで、ほぼ天災時や災害時での伝言メッセージのサービスに切り替わっております。

緊急連絡用にメッセージを残せる連絡サービスと言えば、携帯電話の機能が使えなくなればこの伝言サービスがおおいに役立つことでしょう。

また、あまり人口のいないまた過疎化した村や携帯電話の電波がひかれていない場所では、この緊急用の伝言ダイヤルの利用で大いに活躍の場を発揮することでしょう。

近年に起きた東北の大震災の津波被害などにより、その人々に災害を齎したのはかなりのダメージでしたが、この時でもこの伝言ダイヤルサービスが活躍したと思われます。

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